REX-CB92TV TVキャプチャ PCカード
お手頃価格の高性能TVチューナー内蔵PCカード
軽量薄型のコンパクトなPCカードにTVチューナーを内蔵。ソフトウェアMPEGエンコーダを採用することで、高機能ながら低価格を実現した。REX-CB92TVを装着するだけで、手持ちのノートパソコンが省スペースAVパソコンに変身する。テレビが視聴できるだけでなく、テレビキャプチャも可能。テレビ番組を予約録画してそのままモバイルすれば、移動中などの空いた時間を利用してビデオをみることができる。
TVチューナー内蔵
PCカードだから、ノートパソコンと一緒の持ち運びも便利。室内・屋外に制限されず、いつでもどこでもテレビ鑑賞を楽しむことができる。
ダイレクトプレビュー対応
外部から入力した映像を、非圧縮のまま画面に表示するダイレクトプレビューに対応。エンコード処理をおこなわないため、CPUに負荷をかけずほぼリアルタイムの表示が可能。ゲームの画面もタイムラグが少なく、スムーズに表示できる。
MPEG-2/MPEG-1録画に対応
MPEG-2では3〜8Mbpsのビデオビットレートをサポートし、シーンの動きやパソコン環境にあわせたビットレート設定ができる。また、固定ビットレート(CBR)と可変ビットレート(VBR)に対応。VBRでは動きの激しいシーンは低圧縮、動きの少ないシーンは高圧縮で録画をおこない、画質を一定に保ちながらファイル容量を抑える。容量優先の場合は、MPEG-1圧縮での録画が可能。
CATVや音声多重、ステレオ放送にも対応のTVチューナー
地上波アナログのVHF1ch〜UHF62chとケーブルテレビC13〜C63が受信可能なTVチューナを搭載。チャンネルはVideo@Home2の自動スキャンで簡単に登録できる。受信する電波の周波数がわずかに異なる地域でも、Video@Home2から起動できる「周波数微調整ユーティリティ」を使えば、受信周波数の調整が可能。2ヶ国語などの音声多重放送、迫力サウンドのステレオ放送の視聴や録画も可能。
ビデオテープやBS/CS放送の録画もパソコンで可能
REX-CB92TVは、アナログビデオの信号入力に対応。ビデオデッキやBS/CSチューナを添付のアナログビデオ入力ケーブルでダイレクト接続し、映像をパソコンに取り込むことができる。ビデオ入力にはコンポジット端子と、高画質取り込みに最適なS端子を用意。オーディオはステレオ音質の入力ができるRCA端子。
モバイルに最適の低消費電力設計で外部電源不要
ノートパソコンのCardBusスロットから供給される電源で、テレビ視聴や録画ができる低消費電力設計。外部電源を必要としない。CardBusスロットからの電源供給が少ないパソコンにも配慮し、外部から電源供給できるDCジャックを装備。省電力なのでノートパソコンのバッテリライフに負担をかけない。
パソコンからREX-CB92TV本体へ電源供給できるケーブル添付
CardBusスロットからの電源供給が少ないミニノートパソコンでも、本ケーブルを接続すれば安心してテレビ視聴できる。また室内で使用の場合は別売のACアダプタ(RSO-AC05)で電源供給すれば、パソコン内部の電源やバッテリに負担をかけない。
モバイルアンテナ(ブースター内蔵)に最適な設計
家では室内アンテナ、外ではコンパクトなMobileアンテナを接続してテレビを楽しむことができる。REX-CB92TVは、PCカードスロットからアンテナ端子への電源供給に対応。別売のMobileアンテナ(ブースター内蔵)REX-ANT1を直接PCカードのアンテナ端子に接続するだけで、テレビ電波を受信。面倒なACアダプタは不要。
UleadVideo@Home2標準添付
パソコンでのTVライフをトータルにサポートするソフトウェアUleadVideo@Home2を標準添付。ネット上のTV番組プログラムiEPGでの予約や追っかけ再生、DVDへのダイレクト書き込みなど機能満載のソフトウェア。
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全然見れない! |
>PCカードだから、ノートパソコンと一緒の持ち運びも便利。室内・屋外に制限されず、いつでもどこでもテレビ鑑賞を楽しむことができる。
の紹介文を信じ買ったが・・。全然見れない!見れてもノイズだらけ使い物にならなかった。
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意外と使える。 |
外部からの入力された映像データを圧縮しない「ダイレクトプレビュー」対応で、ラグタイムが少ないと唄っているだけあり、正直言って期待以上です。
ゲーム機を繋いで対戦アクションゲームをやりましたが、映像のラグはあまり気になりません。(使用したPCはCPU1GHz+メモリ256MB)
入力にはAV端子とS端子に対応していて、画質も特に文句はないです。
しかし、映像ではなく音声側のラグが結構酷いです。スペックにもよるのでしょうけど、0.5秒ぐらいずれると考えた方が良いほどです。
録画はソフトウェアエンコードなので、ある程度の性能がないと録画するのはキツいですね。
ただ、エンコードの設定はMPEG-1やMPEG-2などでそこそこ細かく設定できるので、見られる程度には録画できると思います。
ちなみにエンコードする場合、映像と音声のラグはなくなるようです。


