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ONKYO WAVIO ル・シータ アンプ内蔵スピーカー 6W+6W GX-R3X(B) /オニキスブラック

ONKYO WAVIO ル・シータ アンプ内蔵スピーカー 6W+6W GX-R3X(B) /オニキスブラック 人気ランキング : 2944位
定価 : \9,450
販売元 :オンキョー
発売日 : 2004/07/07
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \6,732

端面反射を少なくし、筐体サイズを超えたスケール感のある再生を実現
ラウンド形状をした本体と傾斜する独特のキャビネット構造により、スピーカー内部で端面反射が起こりにくい構造にした。人間の耳は物体の大きさを、叩いたときの音の響きによって計測する能力を持っている。例えば小さな板を叩いたときと大きな板を叩いたときでは響きが端面に伝わる時間が大きな板の方が遅いため、それが大きな板と認識できる。GX-R3Xはキャビネットの内部の角にまで丸みを持たせ端面を少なくしたことにより、筐体サイズを超えた音の再生を可能にしている。

電源部の強化と回路構成の見直しによる迫力ある低域再生
アンプとスピーカーの間から出力コンデンサーを排除。低域を伝えにくいコンデンサーをなくすことで、低域の量感が得られるようになった。「AERO ACOUSTIC DRIVE」とあいまって、コンパクトサイズながら豊かな低域再生を実現している。また総合出力6W + 6Wの迫力あるドライブを実現している。

量感とスピード感を併せ持つ低域を実現する「AERO ACOUSTIC DRIVE」
DVD をはじめとするデジタルメディアならではの、立ち上がりやダイナミックレンジに優れ、低域再現力を飛躍的に向上する新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」技術を採用。キャビネット内のバスレフダクトとして、通常の円筒状ではなく、チューニングを重ねて縦横比を設定した細長い矩形状による「スリットダクト」を採用し、ダクトからの放射ノイズを低減させるだけでなく、ダクト内部での定在波発生によるカラーレーションや、振動板からの振動に対する遅延が起因となる低域のもたつきなど、円筒状のバスレフダクト特有の現象を大幅に改善している。バスレフ型ならではの豊かさを活かしつつ、信号に対する追従性を向上させることにより、量感とスピード感を併せ持つ低域再現を可能にしている。

新開発バスコントロール「Active Bass Control」搭載
大音量のときと小音量の時で低域のブースト量に変化を持たせ、「音割れ」を起こしにくくした新設計バスコントロールを搭載。従来の小型スピーカーにありがちな、大音量時の音の歪みを解消した画期的な低域調整機能。

最適なリスニングポジションを確保する傾斜された前面バッフル
前面バッフルは15°の傾斜角度を持たせ、直接音が耳に届くようスピーカーユニットを取り付けているため、デスクトップなどの近距離での最適なリスニングポジションを確保している。

特別仕様OMF振動板採用スピーカーユニット
GX-R3Xのためだけに作られた、特別仕様のOMF振動板を採用したユニットを搭載。音色の異なるコーン紙を3枚重ねにすることにより、コーン紙固有の音が出ないようにした。また、3枚構造にすることにより「しなやかさ」と「硬さ」の両面を備え、迫力ある低域再生を支える。

インテリア性の高いデザインとカラーリング
本体キャビネットは光沢のある高級感あふれる仕上がりになっている。また、プラチナホワイト、オニキスブラックに加え、深みのあるボルドーレッドをラインナップにそろえた。

その他の特長

  • ヘッドフォン出力端子
  • サブウファー出力端子
  • 防磁設計(JEITA)

ながら作業には最適

同社のサウンドカードに接続しております。
国産音響メーカーらしい非常に端正で破綻の少ない鳴り方をします。
特に圧縮音源の荒れた音でも不快にならないように鳴らしてくれるので、音楽を聴きながらの作業には打ってつけの製品ではないでしょうか。
ただその分真正面から音を聞く場合、ロックなどのややワイルドな表現を求める場合、モリモリとした低域の張り出しを求める場合などにやはり不満はのこります。

サイズに似合わぬ鳴りっぷりと軽量であることで設置も楽なのですが(ACアダプターには感心しました)、ただ接続端子の位置はもう少しどうにかならなかったのでしょうか。
太目のピンケーブルで接続するとその軽量さゆえ不安定になりますし、またヘッドホンを接続するとマウスの操作に支障をきたしてしまいます。スペーサーが同梱してあるなど細かい配慮が行き届いた製品だけに惜しい気がしました。

いくつかの不満はありますが、サイズ、音質、価格のバランスが取れたお勧めのスピーカーだと思います。

安価で良い音を求める人に最適なスピーカー。

コストパフォーマンスの優れたスピーカーです。ヴォーカルの声が良く伸び、音の広がりも十分だと私は思いました。使用感は、サイズが手ごろで高級感もありますが埃や傷が目立ち易いです。あとボリュームと電源スイッチは別にしてほしかった。ちなみにサランネットは外れません。本スピーカーはタイトルにも書いた通り、「安価で良い音を求める人に最適」であって、もう少しお金が出せる人はBOSEのMediamate IIを選択したり、アンプの購入の検討をしたほうが良いと思います。私は購入後にBOSEを聞いて少し後悔しました。

中高音は綺麗だが

大きさも小さく、綺麗なθ型。
中高音はとても綺麗になります。値段の割に良い感じです。

しかし重低音が死滅してるのでウーファー無しではテクノ等低音を要す物は聞くに値しないでしょう。古い音源やJ-ポップのように重低音が余り録音されてないものだと問題はありません。

やっぱ違うな^^

手ごろな大きさで邪魔にならない。音もイイし、パソコンの両脇に置くのが最適なのかな。ほんと付けたら全然違いますよ。

たしかに最高のコストパフォーマンスだが...

他のレビュアーも書いているように,この値段でこの音質が確保できるとは驚くほかない。フォルムもスタイリッシュで格好いい。したがって,星4つは献上できる。
しかし,残念ながら,中低音域の脆弱さは否定できない。
たしかに,安物のミニコンポよりは数段上の立派な音を聞かせてくれるが,例えばシャープの1ビットデジタルアンプ搭載のMD/CDシステムなどに比べると音の厚みと広がりに若干欠ける。
搭載しているBASSコントロールで,低音域を上げることはできるが,そうすると中音域がかなり籠もって耳障りになる。
サブウーハー出力も付いているので,サブウーハーを別付けにすることも考えられるが,そうすると,プラスアルファの出費とスペースが必要になる。
私は,自室のPC用にBOSE MediaMate IIをまず購入し,PC用スピーカーの音質の余りの良さに気を良くして,別室用に評判の良い当機を購入したのだが,(倍近い値段の差があるとはいえ)MediaMate IIとの音質,迫力,広がりの差は歴然としている。
この値段しか出せないのなら(かくいう私自身も2台目購入のためこの金額しか捻出できなかった),ONKYOのこのスピーカーはベストチョイスだと思う。
が,あと少し我慢してお金が貯まるのならば,少しだけ待ってもう少しグレードの高いスピーカーを買うという選択肢を残しておいても良いかと思う。

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