ONKYO WAVIO 77monitorアンプ内蔵スピーカー 15W+15W GX-77M(B) /ブラック
低域から中高域まで音源を一致させた新技術により、リアルフォーカス音源を実現
自然な音場再生が実現できる同軸2ウェイスピーカーユニットには、オンキヨー独自の新技術TAS(Time Alignment System)を搭載。さらにダブルスリットダクトとの組み合わせで、中高域から低域まですべての帯域で音源を一致させたリアルフォーカス音源を実現した。鮮明な音像や一体感のある自然な音場再生により、快適で原音に忠実な音楽再生を可能にしている。
24bit/192kHzの変換能力を持つ高性能DACを搭載
DVD-Audioなどのハイエンド機器に採用されている、24bit/192kHz信号再生に対応したWolfson社製DACを採用。20kHzを越える可聴帯域外の微小な音には、その音楽のイメージを決定付けるエッセンスが含まれているとされているが、この可聴帯域外のノイズが1ビットDACと比較して圧倒的に少ないマルチビットDACと、微妙なニュアンスの 再現に重要なリニアリティに優れる1ビットDACの長所を併せ持つ、ハイブリッド方式の高性能DAC。光デジタル入力端子も装備しているので、MDなどからのデジタル信号も緻密で高精度なアナログ信号への変換が可能となった。パソコンでの音楽再生から迫力あるゲーム音楽、さらには本格的な音楽製作シーンまで、あらゆるソースを音楽性豊かに再現する。
飛躍的な音質向上を実現する「VLSC」回路搭載
D/A変換器のノイズシェーピング等で発生する有害なパルス性ノイズは、従来のフィルタ方式では完全に除去することができないだったが、オンキヨーは最高級AVアンプに搭載した独自開発VLC技術を進化させた回路、「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」(特許出願中)を新開発。VLSCのベクトル信号発生器は、音楽信号の変化情報に則し、ノイズを含まない滑らかな信号を生成し出力していく。MP3はもちろん、あらゆるデジタル音楽信号でその効果は高く、音の実在感や音場空間の再現力が飛躍的に向上、微妙なニュアンスまでも余すところなく再現する。
15W+15Wハイクオリティアンプ&独自の回路設計
出力15W+15Wのアンプを内蔵、回路設計をシンプル&ストレート化することにより、入力信号を忠実に再現する。また、音質にこだわった部品の採用や最適な部品配置、キャビネット構造までも考慮したチューニング、さらには独自のグランド理論に基づいたノイズによっても変動しない”グランド電位の安定化”を図るなど、徹底したノイズ低減と音質の向上を実現している。
その他の特長
- 信頼性の高い金メッキ端子採用。
- 響きの美しい木製(MDF)キャビネット。
- PCモニターのそばに設置しても画面に影響を与えにくい防磁設計。
- 音質をお好みに応じて微調整できるBASS、TREBLE調節つまみ。
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良くも悪くも素直 |
店頭でいくつか試聴した結果、これに決めました。
他のスピーカーは低音がやたら強調されていたりと妙な味付けが気になったのですが、これはすべての音域がバランス良く鳴っていると感じました。
音の再現性も高く、以前使っていた数千円のスピーカーでは聴き取れなかった音がしっかりと聴こえます。
しかし、再生する音源や機器の質が良くないと、それ相応の音しか出てきません。
PCでの音楽環境を総合的に良くしていこうという方におすすめです。
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このクラスでは音質はよいです。SWはいらないかな? |
オンキヨーのPC用アクティブスピーカー。
入力は24bit/192kHzまで対応、ウーファーと同軸に配置されたツィーターは100kHzまで再生可能。DACはパルスノイズ除去機能付です。アナログは2系統。
ボーズと迷いましたが、ボーズほどの癖がないという評価を聞いてこれにしました。エージング前は少し金属的な響きがありどうなるかと思いましたが、ある程度鳴らし終わってみると、繊細な音が楽しめるようになってきました。なかなか音質がよく、ワイドレンジで定位もよいです。同メーカーのSWも買ってみましたが、そこそこ低音は再生されており、特にいらなかった印象。せっかくの定位も崩れるしね。(オンキヨーもこの機種については同メーカーの同価格帯SWと組み合わせることを推薦していません)低域不足と感じるなら、SWよりもPC側でイコライジングしてやってから(例えばiTuneusなど)デジタルで出したほうがバランスがとれ、違和感なく聞えました。
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セッティングが音を決める |
スピーカーの素質は良ですが、鳴らし方が難しいです。
設置が上手くいかないと、低音の出が悪く、高音の切れが無く欲求不満の音しか出ません。
私の設置方法は、耳の位置にスピーカーの高さが来るようにし、スピーカースタンドは木製の響きの良いものを使用(実際は角材を切ったものを重ね結束バンドで留めた物で間には10円玉をインシュレーター代りに使用)し、山本音響のQB?2を置きその上にオーディオテクニカAT6098を重ねたものを四隅に置いて鳴らしています。
低音はボリュームが増しレスポンスが良くなり、高音にはりが出て音に広がりが出るようになりました。
POP系の女性ボーカル中心に聞いておりますがかなり満足できます。
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音質は良いが低音域が弱く音に重厚さが足りない |
自分はPCではヘッドフォンで音楽を聴いていましたが、長時間使用は耳によくないし疲れるのでスピーカーを買う事に決め、ある程度の音質と値段を考慮してGX-77Mを購入することにしました。
音量に関して、高音は出ていますが、中音はやや少なめ、中低音は小、低音はかなり小、重低音は無しという感じで、中低音?低音域は明らかに物足りなく迫力不足です。これはBASSつまみをMAXにして解決するレベルではないです。自分はこれを補うためにONKYOのサブウーファーSW-10Aを追加して、かなり満足なものになりました。これで重厚な音の厚みを感じられるようになりましたが、これはGX-77Mだけでは得られないものです。ただ低音?重低音は十分すぎるほどですが、ウーファーではカバーしきれない中低音あたりの音域では、まだ少し物足りない感がそのまま残っていますが・・(曲によって感じる程度)
音楽鑑賞がメインならば、サブウーファーの購入もあわせて考えた方がいいと思います。音質に関しては、コンポなどと比べるとやや劣りますが、クリアで繊細な音が出ていて高音?中音域は良いです。値段を考えればこれくらいかな?とも思えますし、音楽は聴かず単にPC用で使用するのであれば十分すぎるレベルのスピーカーです。
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デジタル入力が不満 |
デスクトップ・スピーカーとしては最高にいい音質です。音量を絞っても良く聞き取れるし、音量を上げれば深みが増した解像度の高い、質のいい音が耳に届く。
アナログ入力端子(RCAステレオ)は二系統あるので一方をPCに、もう一方を携帯音楽機器にと利用可能です。またデジタル入力端子(角型)も備えています。ただしこのデジタル入力はDVDビデオの鑑賞には向いていません。
なぜならばこれは5.1chやドルビーデジタル、dtsといった音声信号に対応していないからです。当然音は鳴りません。この辺はアナログで接続してくれ、ということでしょうか。非対応のことは取扱説明書に記載されています。ただ残念なのは、デジタル接続環境が周りに揃いつつあり、また折角備えたデジタル入力端子が利用価値が低くては勿体無いと思うのです。
この点にだけ不満はあるものの製品の作りは確かだし音質は本当にすばらしく満足のいくものです。



