ONKYO WAVIO 77monitor アンプ内蔵スピーカー 15W+15W GX-77M(W) /ホワイト
低域から中高域まで音源を一致させた新技術により、リアルフォーカス音源を実現
自然な音場再生が実現できる同軸2ウェイスピーカーユニットには、オンキヨー独自の新技術TAS(Time Alignment System)を搭載。さらにダブルスリットダクトとの組み合わせで、中高域から低域まですべての帯域で音源を一致させたリアルフォーカス音源を実現した。鮮明な音像や一体感のある自然な音場再生により、快適で原音に忠実な音楽再生を可能にしている。
音源の位置を合わせたTAS搭載同軸2ウェイスピーカーユニット
ウーファーとツィーターの音源を一致させるため、ツィーターをウーファーに埋め込んだような独自の形状を持つ同軸2ウェイスピーカーユニットを新開発。さらには音波が耳に到達するまでの時間も一致させるため、ウーファー、ツィーターそれぞれの材料の音速をも考慮してユニットの構造設計を行った。このTAS(Time Alignment System)により、スピーカーユニット間の音のつながりがスムーズになり、一体感のある自然な音場再生が可能になった。さらには大型のボイスコイルを採用することができ、急激な大入力にも余裕で対応することが可能になった。
形状にもこだわったA-OMF振動板採用10cmウーファー
ウーファーには、強度と内部ロス率を高度に両立させた独自の振動板A-OMFを採用。さらには強度があり分割振動の少ないエクスポーネンシャル型カーブとボイスコイル、エッジとのマッチングを考慮した形状により、ボイスコイルから振動板、振動板からエッジへの信号の伝達をスムーズにすると同時に、Sラインエッジにより振動板の終端反射をコントロールし、ノイズを低減している。
Air-Drive-TECHNOLOGY採用のダブルスリットダクト構造
空気の粘性を利用したAir-Drive-TECHNOLOGYとチューニングを重ねて縦横比を設定した細長いスリットダクトにより信号に対する追従性に優れ、量感とスピード感あふれる低域再生を実現している。さらにはスピーカーの両側に配置することで、低域と中高域の音源を一致させ、全帯域でバランスの取れた音場再生が可能になった。
100kHzまで再生できるイコライザー付ツィーター
同軸構造に最適に設計され、前面にイコライザーを付けることで伸びのある高域再生を実現している。
24bit/192kHzの変換能力を持つ高性能DACを搭載
DVD-Audioなどのハイエンド機器に採用されている、24bit/192kHz信号再生に対応したWolfson社製DACを採用。20kHzを越える可聴帯域外の微小な音には、その音楽のイメージを決定付けるエッセンスが含まれているとされているが、この可聴帯域外のノイズが1ビットDACと比較して圧倒的に少ないマルチビットDACと、微妙なニュアンスの 再現に重要なリニアリティに優れる1ビットDACの長所を併せ持つ、ハイブリッド方式の高性能DAC。光デジタル入力端子も装備しているので、MDなどからのデジタル信号も緻密で高精度なアナログ信号への変換が可能となった。パソコンでの音楽再生から迫力あるゲーム音楽、さらには本格的な音楽製作シーンまで、あらゆるソースを音楽性豊かに再現する。
飛躍的な音質向上を実現する「VLSC」回路搭載
D/A変換器のノイズシェーピング等で発生する有害なパルス性ノイズは、従来のフィルタ方式では完全に除去することができないだったが、オンキヨーは最高級AVアンプに搭載した独自開発VLC技術を進化させた回路、「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」(特許出願中)を新開発。VLSCのベクトル信号発生器は、音楽信号の変化情報に則し、ノイズを含まない滑らかな信号を生成し出力していく。MP3はもちろん、あらゆるデジタル音楽信号でその効果は高く、音の実在感や音場空間の再現力が飛躍的に向上、微妙なニュアンスまでも余すところなく再現する。
15W+15Wハイクオリティアンプ&独自の回路設計
出力15W+15Wのアンプを内蔵、回路設計をシンプル&ストレート化することにより、入力信号を忠実に再現する。また、音質にこだわった部品の採用や最適な部品配置、キャビネット構造までも考慮したチューニング、さらには独自のグランド理論に基づいたノイズによっても変動しない”グランド電位の安定化”を図るなど、徹底したノイズ低減と音質の向上を実現している。
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SWはいらない印象。 |
ノートパソコン全盛となり、ソニーなど2?3万円台クラスのデスクトップ用SPが消えゆく中、未だ販売中なのが嬉しいです。
ボーズと迷いましたが、ボーズほどの癖がないという評価を聞いてこれにしました。エージング中で音質についてはまだなんとも言えませんが、このクラスとしてはワイドレンジで同軸ツィーターのため定位はよいです。同メーカーのSWも買ってみましたが、そこそこ低音は再生されており、特にいらなかった印象。せっかくの同軸再生も崩れるしね。
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高音がキレイ |
一年ほど前に購入し、SE-150PCIとSW-10Aを併せて使って聴いています。
まず、高い音がキレイに聞こえます。
クラシックを聴く時なんかは、弦楽器の音がはっきりと聞こえます。
何というか、“音に包まれる”感じがして、心地よいです。
ただ、低音は不足気味です。
一応、BASSのツマミで調整は出来ますが、BASSを最大まであげても、効果はそこそこです。
逆に、TREBLEのツマミを最大まであげると、かなり高音が強調されて聞こえます。
要するに、高い音が得意なようですね。
自分は低音が物足りなかったので、サブウーファーを付けましたが、サブウーファーを併用することで低音と高音のバランスがとれて、一層心地よい音になりました。
特に理由が無ければ、サブウーファーを併用することをお勧めします。
ただ、買ってから2ヶ月ほどでガリが出てきまして、ボリュームをいじるとガサガサと耳障りな音がします。
これが無ければ良かったのですが・・・。
以上、素人意見ですが、参考になれば幸いです。

