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TOSHIBA dynabookSS M200 (PentiumM 1.40GHz, 512MB RAM, 60GB HD, 12.1"TFT, WindowsXP Tablet PC Edition, Office OneNote 2003) [PPM2014L2PGT]

TOSHIBA dynabookSS M200 (PentiumM 1.40GHz, 512MB RAM, 60GB HD, 12.1 人気ランキング : 29789位
定価 : \400,260
販売元 :東芝
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : \0

●液晶パネルが回転すると、「加速度センサー」が動きをキャッチし、ワンタッチで画面表示を切替え
dynabook SS M200は、液晶パネルの回転に合わせて、画面表示を180度、90度と自由自在に切り替えることができる。しかも「ESC/画面回転ボタン」を押せば、液晶画面の縦/横どちらを下にして使っているかを「加速度センサー」が検知して、自動的に画面の向きを調整する*1。この機能により、画面上での説明やプレゼンテーション時にスムーズな画面切り替えが可能となり、効果的に使用できる。また、「東芝加速度センサーユーティリティ」の設定を有効にしている場合には、PC本体を10cmほど縦に振り上げたり、左右に振ることで、あらかじめ設定したアプリケーションの起動が行える*2。(*1:「TOSHIBA Rotation Utility」を有効に設定している場合。*2:インジケータの「Disk LED」が点滅中は、ハードディスクがアクセス中なので本体を揺らさないこと。)

●文字でもスケッチでも、思いついたことを自由なかたちでメモできる
たとえば会議中や作業中に、ふと思いついたアイデア。「MicrosoftR Office OneNote(TM) 2003」を使えば、そのアイデアをPC画面上の好きな場所にメモとして書き留めておける。キーボードによる文字入力や、マウスなどを使用した手書き入力にも対応し、地図やスケッチなども手軽にメモできる。また、メモをメール*で送るときにはHTMLに自動変換されるので手間がかからず便利。(*別途MicrosoftR OutlookR 2003が必要。)

●聞き逃せない大事な用件は、音声メモで残しておける
「MicrosoftR Office OneNote(TM) 2003」は、便利な音声メモ機能付き。dynabook SS M200に内蔵のマイクを使用すれば、クリックするだけで音声メモを録音開始し、重要な要件を聞き逃すことがなくなる。また、録音中に文字入力されたメモとも自動的に関連づけされるので、あとで聞き直す時も便利。(*使用環境、発声方法、発声内容によっては、音声を十分に認識できない場合がある。)

●集めたメモを分かりやすく整理したり、すばやく簡単に検索できる
せっかくのメモも、あちらこちらに散らばっていては役に立ちません。「MicrosoftR Office OneNote(TM) 2003」は、メモの内容別にノートフラグをつけて分かりやすく整理したり、紙のメモのようにパラパラとめくる感じで見直したり、キーワードで情報を検索することも簡単にできる。

●Webサイトの情報や、Word*やExcel*などのデータをコピーして貼りつけられる
アイデアをさらに膨らませたいときなどは、インターネットでの情報収集が不可欠。「MicrosoftR Office OneNote(TM) 2003」なら、Webサイトから図や写真、テキスト等の情報を取り込むと、自動的にコピー元のURLが挿入され、あとで参照するときにも便利である。またWord*やExcel*、PowerPoint*などのデータも取り込める。(*別途アプリケーションが必要となる。)

●12.1型SXGA+
見やすく、タブレットペンでの入力もしやすい12.1型TFT液晶に、高解像度のSXGA+(1,400×1,050ドット)低温ポリシリコンを採用。低温ポリシリコンTFTはアモルファスTFTよりも電気抵抗が小さく、応答スピードも高速。さらにTFT(薄膜トランジスタ)そのものを小さくすることができるため、画素数がより精細になり、モバイル使用時でも映像や文字を鮮明に映し出す。また、従来の約1/2の薄さを実現した新薄型液晶保護パネルの採用によりペンでの書き心地が向上し、文字入力や各種操作がいっそうスムーズに行える。

●NVIDIA GeForce(TM) FX Go5200
デスクトップPC用グラフィックチップで定評のあるNVIDIAR社がノートPC専用に開発したGeForce(TM) FX Go5200を搭載。独立したグラフィックチップなので、CPUにかかる負担を減少させ、液晶パネルの回転時にもすばやい描画を可能にする。また、電力使用効率をコントロールする機能をもつ先進的な低消費電力設計と卓越した描画性能で、モバイル使用時でもリアリティあふれる高いパフォーマンスを発揮する。

●IntelRCentrino(TM)搭載
高いパフォーマンスで低消費電力を確立した「IntelR PentiumR Mプロセッサ1.40GHz(拡張版Intel SpeedStepR テクノロジ搭載)」を搭載している。駆動時の電圧レベルを低電圧化することにより発熱量を下げて消費電力の低減化を実現するなどの省電力技術により長時間駆動を可能にする。さらに、ワイヤレスLANの通信機能「統合型IntelR PRO/Wirelessネットワーク・コネクション」と「IntelR 855PMチップセット」を搭載し、バランスのとれたパフォーマンスを発揮する。

●イントラネットで、ホットスポットで、ワイヤレスの情報アクセス環境を提供
dynabook SS M200は、IntelR Centrino(TM) モバイル・テクノロジにより、ワイヤレスLANがあらかじめシステムに統合され、ワイヤレス環境でもネットワーク性能をフルに発揮できるように設計されている。そのため、いつでもスピーディかつ安定したブロードバンド接続が実現する。また、世界52地域の無線規格を取得しているので海外での使用も可能である。

●ConfigFree(TM)搭載
有線/ワイヤレスの自動切り替えに対応し、ワイヤレスLANのプロファイル自動切り替え機能も搭載している*1。ふだん使っている自席ではLANケーブルで有線接続、打ち合わせや会議では無線LANでアクセスする。こんな時にもLANケーブルをPCから抜き差しするだけで、接続や設定を簡単に切り替えることができる。また、新たに搭載された「ワイヤレスデバイス検索機能」は、近くで使用されているワイヤレスLANアクセスポイントのSSIDを検出し、レーダーマップに信号の強さに応じた光点を5段階で表示する。これにより、今どのワイヤレスLANアクセスポイントが使用可能か一目で把握できる。カフェやホテルでワイヤレスLANサービスを提供している「ホットスポット」*2、「Mzone」*3でもエリア内へ入ったことを通知する機能や、設定を自動で切り替える機能もあり、スムーズにアクセスが可能である。また、昨日までアクセスできたネットワークが今日はつながらない・・・という時は「ネットワーク診断」が障害の原因を診断し、解決のためのヒントが表示される。(※本ソフトを使用するためには管理者権限でのログオンが必要である。*1:あらかじめSSIDに接続した環境でのプロファイル作成が必要である。*2:「ホットスポット」の申し込み、サービスエリアなどの詳細は「ホットスポット」のホームページを参照。「ホットスポット」はNTTコミュニケーションズの登録商標。*3:「Mzone」はNTTドコモの提供する公衆無線LANサービス。「Mzone」はNTTドコモの商標。)

●バッテリ約5時間*駆動、約2.1kgの軽量ボディが、軽快なワークスタイルをサポート
IntelR Centrino(TM) モバイル・テクノロジの優れた省電力技術と、東芝のパワフルなリチウムイオンバッテリの採用により、標準バッテリで駆動時間約5時間*を実現。また、手軽に持ち歩ける約2.1kgの軽量ボディにより、タブレットPCの活用シーンが拡がる。(*JEITA測定法1.0による値。)

●CPUパフォーマンスを引き出す高速メモリ、512MB/最大2GB
ダブルデータレート(DDR)という高速なデータ転送機能を持ったSDRAM規格の1つであるPC2700に対応。最大転送速度が約2.7GB/sという高速でのデータ読み書きが可能で、ハイパフォーマンスCPUの実力を引き出す。

●高速・大容量ハードディスク、60GB
タブレットPCではトップクラスの大容量ハードディスクを搭載。大規模なビジネスアプリケーションや映像コンテンツも余裕で活用できる。

●LEDの点滅によりPCの稼働状態が一目でわかるシステムインジケータを、2箇所に設置。ラップトップモードでもタブレットモードでも容易に確認できる。

●タブレットペンを収納するペンホルダを本体側面に設置。ペンが抜けにくいスロット方式を採用し、タブレットペンを紛失しにくくした。

●ページスクロールがスムーズにできる高機能なタッチパッドを採用、快適な画面操作ができる。クリックやダブルクリックもパッド下のボタンを使用することなく、指先を軽くタップさせるだけでOK。好みに合わせたカスタマイズも可能である。

●携帯情報機器等とのデータ交換に便利なSDカードスロットと、大容量モバイルディスクなどの多彩な周辺機器が接続可能なPCカードスロットを装備している。

●従来のUSB1.1(最大転送速度12Mbps)と比べて最大転送速度が約40倍の480Mbpsという高速通信を実現したUSB2.0に対応。ストレージ、プリンタ、デジタルカメラなどUSB対応の周辺機器をつなげられる。

●100Base-TX/10Base-T対応のLANコネクタと世界61地域対応モデムを装備。社内ネットワークへの接続から海外でも安心のダイアルアップ接続まで、スムーズに行える。(*1:CATV/ADSLで利用するには、CATVモデム/ADSLモデムが必要。通信事業者やプロバイダが採用している接続方式・契約約款等により本製品を利用できない場合や同時に接続する台数に制限や条件がある場合がある。詳細については、各通信事業者やプロバイダに問い合せること。)

タブレットPC最高

パソコンで絵を描く私にとって、画面に直接描くことができるタブレットPCは使い勝手がよい。このDynabook SS M200は画面部分に凹凸をなくしたりしているなど使いやすさに配慮されている。

ドライバを入れれば、一般的な筆圧感知に対応した画像処理ソフトが利用できる。添付ソフトのOneNoteもメモ書きに便利。文字をいれるときには、ペンで書くよりキーボードの方が早いけれど。

PowerPointでのプレゼンテーションのときにこのPCを抱え込みながら使ってみた。スクリーンに映し出された画面にお客さんの方を向いたまま、直接ペン書き出来ることが便利だった……ただ、タブレットPCそのものへの興味へ話が移っていったのが失敗。これ以外にもタブレットPCはアイデア次第でいろいろ使えると思う。

本音を言えば、もっと軽く、もっとバッテリーが長持ちして、もっとレスポンスが良ければ更によいのだが。値段が割高なのも難点。

タブレットPC

キーボード、タブレット兼用で便利。タブレットは打ち合わせ、小規模プレゼンやメモに便利。価格が高いのが難点。

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