東芝dynabook SS SX PASX190NR (P-M753,256MB,12.1"TFT,無線LAN ) [PASX190NR]
雑誌1冊分の薄さで5.4時間ロングバッテリ。高度なセキュリティ機能と先進スペックを搭載。
世界で初めてノートPCを生んだ東芝だからできる、高密度実装技術
薄さ19.9mm(最薄部9.9mm)のボディでありながら長時間約5.4時間のロングバッテリを実現。「さっと書類を取り出すような薄さで長時間駆動のマシンが欲しい!」そんなモバイルユーザーの思いを、1985年ラップトップPCを世界ではじめて発売して数々のノートPCを世界に送り込んだ東芝だからできる、高密度実装技術のノウハウで実現した。
基盤面積を従来機より約30%削減し、バッテリ体積を増加。また薄さの中でも拡張性を損なうこともなくインタフェースを配置。デザインもクリアコーディングされたボディでどの面を見てもフラットになるようにフルフラットボディ設計にこだわった。
この薄さで指紋認証など多彩なセキュリティ機能を搭載
本体の強度はもちろんこと、本当に守りたいものはHDD内の大切なデータ。dyanbookSSSXはこの薄さでデータセキュリティに対応した機能を満載した。
本体はすべてマグネシウム合金ボディ(液晶マスクを除く)
3D加速度センタ搭載東芝HDDプロテクション
物が落ちる時に地面と水平に落ちることはあまらない。「PCが落ちるときには傾いて落ちる」このコンセプトの元、2Dより縦の感度高い3D加速度センサーを搭載したHDDプロテクション開発した。万一の際でもHDD内のデータ消失のリスクを軽減する。

主要パーツのダメージを軽減するプロテクトラバー
落下時に損傷を受けやすい液晶パネルやHDDには衝撃吸収力の極めて高いゴム素材を使った「プロテクトラバー」で保護し、主要パーツのダメージを軽減する。
指紋より深い真皮の部分を読み取り本人認証をおこなう指紋センサ
指を軽くなぞるだけで本人認証ができる指紋センサを搭載。指紋部分より深い指の真皮部分を読み取ることにより更に強固なセキュリティを実現。
暗号キーを独立して保管TPMセキュリティチップ搭載
データの暗号化ができたとしても暗号キーをHDD内に入れておいては万一盗難にあった際、データを復元されてしまう可能性がある。TPMセキュリティチップ搭載であれば、暗号キーをHDDとは別に保管されるのでHDDを抜き取られたとしてもデータを解析するキーはHDD内には残らずデータ漏洩を回避できる。
ハードディスクデータ消去機能
PCの廃棄、譲渡の際HDD内のデータを消去しなければデータ漏洩の危険性がある。SX内データ消去機能はアメリカ国防総省方式(DoD5220.22-M)を採用。データの塗りつぶしを固定値2回、乱数1回の合計3回上書きし、データ復元されないよう消去する。
まだまだあるセキュリティ機能
- BIOS・ログインパスワード
- SDカードトークン
- セキュリティロックスロット
- NortonAntivirus2005
intelの最新チップセット搭載しPC2-3200 DDR2メモリに対応。IEEE802.11b/g Bluetoothも搭載。SD、PCカードスロット、RGB,USBポート2基とインタフェースも充実している。
